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「even if TEMPEST」シリーズが全世界販売10万本を突破 AGF2026ではAmuLit初の体験型イベントも

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「even if TEMPEST」シリーズが全世界販売10万本を突破 AGF2026ではAmuLit初の体験型イベントも

ボルテージのコンシューマ向けブランド「AmuLit」が手がける「even if TEMPEST」シリーズの全世界販売本数が、10万本を超えました。集計の対象は、本編「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」(以下「テンペスト魔女」)とファンディスク「even if TEMPEST 連なるときの暁」の2タイトルです。ダウンロードコンテンツは含まれていません。

「even if TEMPEST」シリーズが全世界販売10万本を突破 AGF2026ではAmuLit初の体験型イベントも

“魔女裁判”と“死に戻り”を描くダークファンタジー

「テンペスト魔女」は、“魔女裁判”と“死に戻り”をテーマにしたダークファンタジーです。ボルテージにとっては、初めてのコンシューマ向けオリジナル作品にあたります。2022年6月にNintendo Switch版が発売されて以降、実力派クリエイター陣による美麗な世界観や重厚なストーリー、豪華声優陣の熱演が好評を得てきました。2026年9月に発売されたSteam版も好評を博しています。

ボルテージは、「テンペスト魔女」について今後もさまざまな展開を予定しているとしています。あわせて、「AmuLit」ブランドの新作も続々と制作中であることを明らかにしました。

  • 「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」:Nintendo Switch(ダウンロード専用ソフト)/Windows PC(Steam)、6,930円(税込)、IARC Generic 12+、日本語・英語・中国簡体字(中国簡体字はSteamのみ)、アドベンチャーゲーム
  • 「even if TEMPEST 連なるときの暁」:Nintendo Switch(ダウンロード専用ソフト)、6,930円(税込)、IARC Generic 16+、日本語・英語、アドベンチャーゲーム
「even if TEMPEST」シリーズが全世界販売10万本を突破 AGF2026ではAmuLit初の体験型イベントも

本編の物語を広げるダウンロードコンテンツ3作品

「テンペスト魔女」には、3つのダウンロードコンテンツが配信されています。いずれもNintendo Switch(ダウンロード専用ソフト)向けで、対象年齢はIARC Generic 12+、対応言語は日本語と英語、ジャンルはアドベンチャーゲームです。

  • 「Roses for My Love」(セット2,180円、単品780円/税込):『ヒロインから愛する人に贈る愛』がテーマで、エンディング後の物語を描きます。エンディング直後と数日後を描く恋愛シナリオ2本に加え、本編を補完するメインキャラクター同士の友情シナリオ1本を収録しています。
  • 「Bouquet for My Girl」(セット2,180円、単品780円/税込):『彼らから彼女へ贈る愛』がテーマで、ルーシェン、クライオス、ティレル、ゼンの視点から恋の物語を描きます。恋人になったふたりの甘いひととき、ほろ苦さが垣間見える物語、コメディタッチな小話の3本を収録しています。
  • 「宵闇の記憶」(セット2,380円、単品980円/税込):本編を、ルーシェン、クライオス、ティレル、ゼンの視点から語り直す物語です。前編と後編の2本で、彼らの葛藤や決断を描きます。
※一部完売商品がございます。
※一部完売商品がございます。

ハロウィングッズの販売とAGF2026への出展

グッズ展開としては、「AmuLit」作品のオリジナルグッズを扱うECサイト「AmuLit Official Store」で、「テンペスト魔女」のハロウィン商品を販売しています。ハロウィンらしいコスプレ姿のキャラクターを使ったアイテムがそろっていますが、一部の商品はすでに完売しています。

2026年11月7日(土)・8日(日)には、池袋・サンシャインシティで開催される「アニメイトガールズフェスティバル2026(AGF2026)」に「AmuLit」ブース(R-8)が出展します。「AmuLit」ブースに来場した人には、限定BIGショッパーと「AmuLit」オリジナル小冊子が配布されます。小冊子には、「AmuLit」各タイトルの最新情報やAGF初公開情報が掲載されます。これらのノベルティは各日数量限定で、なくなり次第終了となります。

ブースでは、「even if TEMPEST」シリーズのほか、「レッドベルの慟哭」「ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-」「sins of KALEIDO 塔巡りし因果の魔女」のオリジナルグッズも多数販売されます。会場限定の特典として、税込2,500円以上のお買い上げごとにSNS風アクリルカードがプレゼントされます。

さらに会場では、「AmuLit」として初めての体験型イベント『魔女裁判―カーニバル―』が実施されます。来場者は選ばれた300人の陪審員となり、「even if TEMPEST」シリーズの濃密な世界観をリアルに体感できる内容です。

なお、ブランド名の「AmuLit(アミュリット)」は、英語の「Amulet(お守り)」と「Literature(物語)」を組み合わせた造語です。プレイヤーの心に寄り添うお守りのような存在になりたいという想いが込められています。また、物語の中に輝く光「Lit」や愛「i」を探しながら、プレイヤー自身が物語を紡ぎ、運命を切り開いてほしいという願いも託されています。

出典:株式会社ボルテージ